森の撮影

周りから隔てられた8,000平米の森林の中でコスプレ撮影が楽しめます。小グループの予約になっているので、映り込み等気にせずに撮影を楽しめます。

  • 自然豊かな森のロケーション
  • 高低差や奥行きのある森
  • 春夏秋冬の魅力

森の中のロケーション

スタジオの森の中では、コスプレの世界観をより印象付ける、雰囲気のある岩や切り株、倒木などがあります。より自然に近い環境で管理していますので、作品撮りに効果的な演出を加えることが可能です。

木の上のロケーション

撮影の仕方によっては高所で撮ったような特別なロケーションになります。登れる木は1カ所のみ(詳しい場所はスタッフにお尋ねください。)です。前日の雨や苔などで滑りやすくなっている場合がありますので十分に注意して、ご利用時の注意事項を必ず守ってご利用ください。

木の上のロケーション /
撮影する角度によって立派な古木のような印象になります。足元に足場用の丸太があります。
木の上のロケーション /
11月になると一面落ち葉で覆われます。木にも登りやすく演出のしやすいロケーションとなります。
木の上のロケーション /
登れる木は画像の木のみです。他の木は決して登らないようにしてください。

倒木のロケーション

迫力満点の根元から倒れた倒木を使っての撮影が可能です。新しい木から倒れて何十年経つ立派に苔むした木まで、様々な種類の倒木があります。

倒木のロケーション A /
5月くらいから新緑の時期に入り、森の所々で緑が見え始めます。
倒木のロケーション A /
7月になると緑が深くなり、木々の木漏れ日が美しい時期になります。
倒木のロケーション A /
10月はまだ深い緑が残っています。これから徐々に冬景色になっていきます。
倒木のロケーション A /
11月になると寒々しい森の風景となってきます。12月末から積雪も期待できます。
倒木のロケーション B /
所々に腰掛けたり立つことのできる倒木があります。崩れやすい箇所は避けてご利用ください。
倒木のロケーション B /
夏本番になると森の中は木陰で涼しいです。木漏れ日が美しいロケーションとなります。
倒木のロケーション C /
比較的針葉樹の多い森になるので11月に入っても深い森のロケーションでの撮影が可能です。
枯川のロケーション B /
森全体が夕焼け色に染まるのも、広域な森のロケーションならではです。

切り株のロケーション

苔むした自然の切り株で座っての撮影が可能です。段差をつけたり、身長差をカバーするための台の代わりにもなります。森の中に点在していますので自由に使っていただいて構いません。

切り株のロケーション B /
所々に大きめの切り株が配置されています。腰かけたり足場にすることが可能です。
切り株のロケーション C /
切り株は移動させて撮影することも可能です。使用後はある程度元の位置に戻してください。

岩のロケーション

自然の岩を使って高低差のある撮影が可能です。気をつけていただければ、岩の上に登っての撮影は可能です。また、小道具を持ち込んで岩を飾っていただいても構いません。

岩のロケーション A /
苔などで滑りやすくなっています。岩に乗る際は手前側に乗り出すことは危険ですのでおやめください。
岩のロケーション A /
岩の上は平らになっており、立ったり横になった状態で撮影することが可能です。
岩のロケーション A /
岩の周りは夕日が差し込み、苔むした岩を照らした別風景の撮影ができます。
倒木のロケーション A /
森の中で一番大きな一枚岩で、迫力のあるロケーションとなります。
岩のロケーション A /
針葉樹の多いエリアになるため、秋でも緑の多い森を背景に岩の上での撮影が可能です。

枯川のロケーション

水に濡れること無く川の中風の撮影が可能です。上流は岩が点在しています。中流から下流にかけては深く削れているため、箇所によって全く別のシチュエーションで撮影が可能です。普段は水が流れていない枯川も、梅雨や夏の夕立後には小川へと変わります。

枯川のロケーション A /
スタジオ入り口から入ってすぐ左にある場所です。天候によっては小川になることもあります。
枯川のロケーション A /
初夏になるにつれて、草木が芽吹きより深い森のロケーションへと変わります。
枯川のロケーション B /
枯川の中流となっています。このように浅くなっているところを渡ってください。
枯川のロケーション c /
雨が続くと小川に変わります。ただし、天候によっては危険なためご利用できないこともあります。
枯川のロケーション B /
曇りの日のロケーションは、より一層深い森の中の演出が可能となります。
枯川のロケーション B /
秋の枯川は落ち葉が溜まり独特の雰囲気のあるロケーションとなります。
枯川のロケーション B /
冬の陽は短く、真横から森全体を赤く照らす光景は、ある程度の広さのある森のロケーションならではです。

階段のロケーション

斜面に作った階段で高低差のある撮影が可能です。丸太で組んだ野趣味ある階段になっており、景観の邪魔にならない程度になっています。複数人での撮影も可能です。

階段のロケーション A /
林の傾斜にある丸太の階段は、撮影角度により様々な見せ方ができるロケーションです。
階段のロケーション A(別アングル)/
下りの階段のロケーションも高低差があるので、同時に複数人の撮影が可能です。
階段のロケーション A(別アングル)/
傾斜を利用した丸太の階段は、森の中の雰囲気ととても合い、高低差をつけての撮影が可能です。
階段のロケーション A(別アングル)/
秋の終わりが近い森の階段は、枝葉が落ちよりはっきりと森の中で存在感が出ます。

通路のロケーション

木漏れ日のある開けた通路での撮影が可能です。歩きやすい通路になっており、かつ広い画角で森を表現できるため、撮影がしやすい場所になっています。

通路のロケーション A /
5月に入ると新緑が始まります。それまでは枝葉が繁らないので抜け感のある空間となります。
通路のロケーション A /
開けた通路は直進30mほど距離があるので、開けた森の中で動きのある撮影も可能です。
通路のロケーション B /
橋を渡った先になります。広くひらけた通路になり、この先から傾斜のあるエリアへと続きます。
通路のロケーション B /
両側にそれぞれ倒木のエリアがありますので、組み合わせでさまざまなロケーションを楽しむことができます。
通路のロケーション B(別アングル) /
冬は15時頃から陽が落ち始め、17時には深い暗闇に包まれたロケーションとなリます。

広場のロケーション

大人数で集まっての撮影ができるロケーションとなっています。日当たりもよく開放的な写真が撮れます。少人数でも広い画角で撮影することが出来ます。

広場のロケーション A /
広場には栗の木が生えており、広葉樹ならではの夏には緑、秋には落葉で四季折々の風景になります。
広場のロケーション A /
一面を草に覆われたロケーションです。開けているので開放的な撮影が可能です。
広場のロケーション B /
秋以降にはイガグリが落ちていることがあるので、足元には十分注意してお使いください。
広場のロケーション B /
膝丈ほどの草が生えています。足元が悪くなっている場合がありますので注意してください。
広場のロケーション B /
10月に入ってもまだ深い緑に覆われています。枝葉が生い茂っているので、天候によっては昼間でも薄暗い森のロケーションとなります。
広場のロケーション B /
秋以降にはイガグリが落ちていることがあるので、足元には十分に注意してお使いください。
広場のロケーション B(別アングル)/
秋になると陽の射し方も柔らかくなり、秋の落ち着いた森のロケーションになります。

森林のロケーション

森林の中は適度に間伐されていて移動や撮影しやすい環境となっています。晴れた日には木立の合間から日光が差し込み、より印象的な森の中の撮影が可能です。

森林のロケーション A /
川を渡って左側の森です。ここは日光が入りづらく鬱蒼とした雰囲気になります。
森林のロケーション B /
紅葉する樹木のあるところでは鮮やかな紅葉のロケーションが楽しめます。
森林のロケーション C /
入り口から歩いて行って斜面を登った先になります。写真の位置から左側は立入禁止となります。
森林のロケーション C(別アングル)/
斜面では斜俯瞰から緑の映える森の様子を撮影することができ、奥行きのある撮影が可能です。
森のロケーション D /
12月近くになると西日が真横から森全体を照らし、柔らかい光に包まれるロケーションとなります。
森林のロケーション E /
スタジオに入ってすぐのところは背丈の高い木々が多く、奥行きのある森の撮影が可能です。

各ロケーションでの注意・禁止事項

各ロケーションの注意・禁止事項を掲載しています。事前によくお読みいただいた上でご利用をお願いします。

撮影エリアの注意・禁止事項

スタジオのご利用料金

自然コスプレスタジオの利用料金です。1日2枠までのご利用となります。

利用時間 10:30 〜 18:30
料金 4,500円(税込)/1人
貸し出し小物 虫除けスプレー・レジャーシート
ご利用料金の詳細へ

スモークマシーンの撮影

スモークマシンを使った迫力のあるコスプレ撮影も可能です。

スモークマシンの撮影について

森の撮影でよくあるご質問

森の撮影でよくあるご質問を掲載しています。こちらで解決しない場合はよくあるご質問をご覧いただき、お問い合わせのフォームからご連絡ください。

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